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一日花と言われるヤブカンゾウ。 先日から、強いオレンジ色で咲いている。 一重がノカンゾウ、八重がヤブカンゾウなのだそうだけれど、いつも歩くのが夕方なので、見かけたときには花がもう傷んでいるし、もともとすっきりと綺麗な花とは言い難い咲き方なので、うまく写真に撮れないままいた。 すぐ横には、これまた強烈な赤のカンナが、色の強さで競っている。 高校脇に咲いた二つの花は、正直言って色や咲き方はあまり好きなタイプではないが、いかにも夏らしい、強い花という印象がある。 この右側のフェンスに、アオヅヅラフジが絡んでいるのよ。 ヤブカンゾウの花です。はじめ見た時もっとゆりのように咲くのではないかと思っていたら、チリチリしたままの咲き方だったのね。いつが開ききった綺麗な時なのか、よくわからないです。 ヤブカンゾウの花言葉を調べていたら、興味深いことがわかりました。 ヤブカンゾウの花言葉は「物忘れ」というので、単に忘れちゃった!という意味かと思ったら、 「悲しみを忘れる」という、意味だったのです。 そのため「萓草(わすれぐさ)」とも呼ばれていたそうです。 勿忘草(わすれなぐさ)ではありませんよ。萓草(わすれぐさ)。 同じ静岡市内にお住まいの、慶がブログを始めた時からいろいろ教えていただいているオラケタルさんの記事に、この萓草(わすれぐさ)のお話が書かれています。→こちら しかも、これは新芽が食用になるのだそうですよ。 もう一つの真っ赤なカンナ。 このカンナの花にまつわるインドのお話、ご存知? この花の色を見るたびに思い出すお話。 “仏陀の霊能力を嫉んだ悪魔が、大きな岩を仏陀めがけて投げましたが、岩は砕け散りその破片が仏陀の足に当たって、流れた血がその、大地に浸み込んでいった。 悪魔は大地の怒りに触れ、血のついた大地の裂け目に飲み込まれてしまった。 その後、仏陀の流した血を吸った台地から咲いた花がカンナである。” 確かに血の色を連想させるような色合いの花。 咲き終わった花のあとには、ちょっと面白い形の実が出来てきている。(上の写真の下の方にある黄緑色のもの) ズームで撮ったら、なんだかぽやぽやした毛の生えている鳥のように見えるんだけど〜。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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慶さんがブログに使う引用はいちいち断わりを入れてくれなくて結構です。思い立ったが吉日ではありませんがどうぞご自由に、、。 |
オラケタル URL 2010/07/08 07:41 |
お早うございます。 |
やまぶどう URL 2010/07/08 08:05 |
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慶 2010/07/08 09:06 |
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慶 2010/07/08 09:12 |
こんにちは、慶さん。 |
moo URL 2010/07/08 14:41 |
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慶 2010/07/08 21:24 |
ヤブカンゾウが咲き誇ってますね。 |
NOZO URL 2010/07/08 23:41 |
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慶 2010/07/09 08:49 |
天ぷらもいいでしょうね。 |
NOZO URL 2010/07/09 17:45 |
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慶 2010/07/10 15:48 |
ヤブカンゾウもカンナもきれいですね。 |
どてかぼちゃ 2010/07/11 06:44 |
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慶 2010/07/11 13:23 |
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