富士花鳥園 Ⅱ

8月末に訪れた富士花鳥園は富士山ろくにあるので、もう、とっくに花の終わった紫陽花もまだまだ花がありました。

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涼しいところでないとみられない草花も

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このお花、ハナツリフネソウと言って原産地が西ヒマラヤで、栽培用に日本に入ってきたものが北海道などには自生しているそうです。

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これが花鳥園で栽培しているのか、あるいは栽培していたものが自生しているのかはわかりませんが、自然園へのいく遊歩道の川沿いのところにたくさん咲いていました。

もしも自生しているものだとすると、本州ではあまり見られないそうなので、貴重なものだそうですよ。詳しくはみかんさんの記事を見て下さいね。

こちらは山間部ではよく見られるツリフネソウ。

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ノリウツギの花。ノリウツギは虫たちにはとても魅力的な花のようで、たくさんの虫が集まっていましたよ。

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黄色の模様が鮮やかな金紋蛾(キンモンガ)。蝶々のように見えるけれど、蛾の仲間で蝶のように昼間に活動する草です。てっきり蝶々かと思いましたが、こんな綺麗な蛾もいるんですね。

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ちょっとくたびれちゃった、サカハチチョウ。逆さの八の字のような白い模様があるのが特徴だそうですよ。

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白糸の滝にも咲いていたタマアジサイ。蕾は牡丹の蕾のような形で、白い珠が割れるように開きます。

平地では見られない花や蝶が自然園で思いがけずたくさん見られて、ちょっと感激しました。

もちろん、花鳥園ですから、鳥もいます。そちらはまた後日(時期外れに書いていますが、鳥さんたちは季節にはあまり関係ないかな??フクロウが多いからね(^_-) の~びりのアップですm(__)m

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