雨上がり カタツムリが…

昨日の午後には雨が小止みになり、2日続いた雨も一段落した夕方、歩いて買い物に行く途中、突然目の前の壁にでっかいカタツムリが…。

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のそのそ、ゆっくり上の方へ

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結構 大きいよ。子どものころ見たカタツムリよりもかなり大型。マイマイってやつかな?

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ゆっくり上がっていくかたつむりを眺めて、ちょっと平和な気分になったんですが、帰り路、ここを覗いても、もうどこかに行ってしまって、さすがに壁の上にでも行ってしまったのか、姿が見当たらない。

やっぱり、写せる時に写さないとチャンスを逃がすよね、なんて、思いながら、歩いていると、いました!

2匹目、3匹目

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子どもが小学生のころ、カタツムリを捕まえてきて、しばらく飼っていたことがあったんです。1年以上生きていたので、結構かわいいななんて、ちょっとその時のことを思い出しながら、今日は3匹にもあったよ(*^^)vなんて、うきうきしてきたら、次の瞬間、ぎょぎょぎょ!(さかなくんみたいになっちゃったけど)

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どこにいたんだって数のカタツムリが、一斉に壁を上がってくるところ!

思わず、ひいちゃいました(^_^;)

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雨が上がって、壁を上がってきたのかと思ったら、案外、下がってきたのかもしれないです。

とりあえず、勇気を振り絞って(正直、ちょっと…冷や汗もんですタラリ~

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昔飼っていたカタツムリは、縞模様がなかったような…。

きゅうりをやると緑色のフン、ニンジンをやると赤いフンをして、面白かったよ。時々緑が途中で赤になったりして、きれいに色が分かれていた。

一度買っていた籠を落としてしまい、中に入れていた石の下敷きになり、かわいそうに殻が割れてしまった。一時しのぎにしかならないかもと思いながらもセロテープを貼ってやったら、なんと、それからも殻にくっつけたまま、大きくなっていったよ。

冬は冬眠(?)し、でも、しっかり壁に張り付いていて、時々水を掛けてやると、にゅう~~と復活して、その様子が面白かったのを覚えている。

その辺に男の子はいないかと探したけれど、いつもはその辺でわいわいしているのに、この日は誰もおらず、そのうち、カタツムリも隠れてしまった。

それにしても、こんなにたくさんって、異常じゃあないよね???

後で調べたら、「気をつけたい危険生物」の中にナメクジや、カタツムリの仲間が入っていた。

何でも「広東住血線虫」とよばれる寄生虫を持っていることがあるそうで、この寄生虫に感染すると、好酸球性髄膜脳炎を起こし、激しい頭痛等に苦しむのだそうです。

触ったら、よく手を洗った方がいいそうですよ。

などど、慶にしては珍しいでしょ?

実はですね、先日、この本をゲットしたんです。

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わぴちゃんこと、岩槻秀明さん著の、「里山の生きものがよ~くわかる図鑑」です。わぴちゃんのブログは毎日チェックしていて、この本が出版されるというので、先日本屋に行ったときに、あと1冊になっていたので、急いで買ってきました。

中は

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本当にすぐそこにある身近な自然を、植物、昆虫、小動物をはじめ、気象の事、季節の歳時記等多肢に渡って詳しく書かれていて、とてもいい本です。知らなかった、季節の言葉の意味なども出ていて、参考になります。

岩槻秀明さんのHPは→こちら

わぴちゃんは、丁度慶の子どもたちと同年代で、ちょっと可愛らしい方です。最近はTV出演も多くなって、ご覧になった方もあるかもしれませんね。気象の話など、とても面白いので、ぜひHPもご覧くださいね。

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この記事へのコメント

2011年07月21日 20:40
驚きました。カタツムリがそちらにはこんなにいるのですね。壁を這い上がるカタツムリ、ちょっと凄いです。
近頃、こちらではさっぱり見られなくなりました。その分だけナメクジがいます。草花の芽を食べてしまうので困りものです。
2011年07月21日 22:18
エフ・エムさんへ
 ちょっと、びっくりですよね。慶もこんなにたくさんは初めてです。でも、なんだか今年はやけにあちこちで見かけるんですが、もしかしてこのマイマイ、外来種ではないかしら?昔からいるのはもっと殻が薄くて小さいです。殻に模様もなかったと思うんです。これは殻の外に見える体もたくましいというか。最近直物も昆虫も外来種がすごいですから、ちょっと心配です。
2011年07月22日 06:25
慶さん、おはよう
台風が遠くに行っちゃって安心ですね。
かたつむり・・・最近見てないなぁ~
いつも車での移動でゆっくり歩く事無かったから。これからはちょっと変えてみよう。
「自然」と向き合って話し合って・・・
そしたら色々見えてくるね。
慶さん、気づかせて頂いて
2011年07月22日 09:27
bellさんへ
 おはようございますヽ(^o^)丿
 思ったよりも早く行ってくれて、そして、涼しくなりましが、こんなに涼しいのに蝉が鳴きはじめました。毎年暑くても冷夏でも7月20日過ぎ(20日には鳴かずに21日~24日)に一斉に鳴き始めますよ。家の周りにもいっぱい面白いものが転がってますから、探してみてね。毎日ちっちゃな発見がありますよ。
 でも、正直これだけたくさん見ると食傷気味ですが…。
オラケタル
2011年07月22日 22:00
蝸牛とナメクジ、前に自分のブログで同じ仲間なのに、殻があると無いとで待遇が全然違う。と書いたことがありました。
蝸牛の進行速度、一分間にどのくらいなのでしょうね。のろいようでも目を離した隙に消えてしまうことがありますね。
ウサギが亀に負けた昔話もありうることでしょうね
2011年07月22日 22:30
オラケタルさんへ
 本当にね、殻があるとこんな風に絵文字にもあるように、かわいがられ、ないと、悲鳴をあげられたりしてね。カブトムシとゴキブリだって、角があるかないかしか、見かけは変わらないのにね。かわいそうと言えばかわいそうですね。
こんなにいたのに、この後1匹も見つけられません。マゴに見せようと思ったのに、残念!写真だけ見せました。殻だけは見つけたんですが。
2011年07月24日 17:01
子どもの頃はカタツムリをいっぱい見たのに、最近はほとんど見かけません。実際にいなくなったのか、それとも大人の目には見えにくくなっただけなのか・・・
2011年07月26日 08:27
winning-fieldさんへ
 お返事が遅くなりました。m(__)m
 そうなんですよね。どこにでもいましたよね。慶もこの日に大量に出会ったのですが、このあと雨上がりにこの壁を見ても、1匹も見ないんですよ。マゴが来たので、この辺にいたんだけどなと探し、いないので、画面で見せましたが、なんだかこれは幻だったのかなんても思ってしまうぐらい。大人の眼には見えなくなるってこともあるでしょうね。

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