加茂荘の山寺で 志戸呂焼と紫陽花

花菖蒲園の加茂荘の少し奥まったところにある、山寺。

ここで毎年、「志戸呂焼&石彫二人展」が行われているそうです。

今まであまり花のない時に行っていて、温室のほうと花菖蒲園の入り口だけで、奥の方に行って見なかったので、せっかくの催しを見逃していました。といっても、今まではオットと行ったので、トドのようにあまり動かないオットを動かすのもくたびれるので、屋根の下ですましてしまっていました。

今回はせかせかしているとはいえ、花器や茶器に興味のある母親と一緒だったので、焼き物も見学させていただきました。

丁度6月12日に島田市博物館を訪れた時に、企画展で「遠江のやきもの」の展示があり、静岡県西部のやきものの世界をとり上げていて、遠江のやきものの流れをくむ、志戸呂焼の展示もありました。

撮影禁止だったので、島田市博物館の企画展の方は写真がありませんが、焼き物の様子は目に焼き付けてきましたよ。

だから、とってもタイムリーだったんです。

加茂荘の、「志戸呂焼&石彫二人展」の志戸呂焼は、加茂荘のブログに詳しく載っています。作品を作っているのは細井陶游氏。

慶が気に入ったのは

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こちらの作品。すみません、上下切れてしまいました。器も、それに活けてある紫陽花とススキの葉でしょうか?自分ではこの横になっているのがいいなと(生け方が)思って、撮り直そうと思ったら、後ろから、
「横を向いてしまいましたね、こちらの方が…」と言って直されてしまい、あや~と思って、お顔も見ずに、
「いやあ、この斜めの感じも良かったんですが」
と言いながら、振り返ったら、失礼しました、細井さんでした。m(__)m

この花器は縁側に置かれていて、写真を撮ると、古寺の中の展示を見る人の足が入ってしまうため、ちょっと構図も難しく、葉も入れ、足は抜きと苦労していたので、後ろを見る余裕もなく、本当に失礼しました。(しかも足が入ってしまったし(;一_一)

何枚か撮り直したんですが、変な風に切れているのは足をカットしたためです。

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中の展示も写真を撮りたかったですが、畳に置かれて展示されているので、混み合っている中で撮るのは大変迷惑で、また、そそうもしそうなので、写真はこれだけです。是非、加茂荘のブログをご覧くださいね。

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遅々として進みませんが、現在の様子は加茂荘のHPをご覧いただいて、是非古寺の方にも足をお運び下さいね。

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花菖蒲もですが、紫陽花も楽しめますよ。

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