島田 川越宿 最終章

島田市博物館を出て、大井川の方へ行ってみた。博物館内の撮影に露出をあげていたのを忘れてそのまま写しちゃったので、うまく写っていませんが、前回金谷に行った時見たのはこの山の上から。

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島田市博物館前に駐車場もあり、公園もあるので、散策もできますね。

大井川側から川越宿を見たところ。

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川越し料金を決めたり、川札を売ったりしていた川会所

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その向かいにさっき来るときに「冷やしコーヒー」の看板が気になったけれど、先を急いで、通り過ぎたお茶屋さん。

入っていいのかな~なんて覗いていたら、川越の半被を来たおじ様がにっこにこで

「寄ってって~。休んでいって。遠慮は入らないよ」
と呼んでくれた。

いっくらでも休んでって。冷やしコーヒーもあるよ、と休んでいる人のお盆を指し、どお~(^O^)にっこにこ

いい加減喉も乾いていたので、頂きました~~。

アイスではなく「ひやしコーヒー」なんと100円です。ちゃんとお盆に乗せ、きちんとお着物を着たおばあちゃまが丁寧に持ってきてくれました。

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「持ってきたのはおばあけど、コーヒーはいい味だぞ~。落ち着いて飲みな!

いい写真は撮れたかい?」

その辺うろついて写真を撮っていたのを見ていたんですね~。

そして、商売上手なおやじさんは、
「よきゃあ、これを土産に買ってきな。ここでしか売っていない川札だよ。」

で、買っちゃいました。こちらです。

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寛永通宝付き川札。 裏は

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500円でした。島田市博物館の分館でこの川札を作る教室もやっているようです。

先ほどから入口を盛んに写真を撮る人がいて、おやじさんが

「あそこのお地蔵さんがかわいいもんで、女の子に人気があるんだ。金谷の山の上のすべらず地蔵の作者と一緒の人だけどね」

というので、ちょっとびっくりして、

「つい最近金谷の石畳のところのすべらず地蔵を見てきたところですよ。あの肩を寄せ合っているかわいいお地蔵さん?」

と聞くと、またまたにっこにこで

「そうそう、らっぶらぶのお地蔵さん、かわいいら?」

表のお地蔵さん

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左端におやじさんが写っていますよ。

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写真を撮り終えて、大きな声で「ありがとう❣」と叫ぶと、おじさんも

「また来週待ってるぜヽ(^o^)丿~~(@^^)/~~~」大きく手を振ってくれました。

越すに越されぬ大井川 越してもまたこの後急こう配の山が待っている厳しいところ。

慶はこの日は大井川を越さなかったけれど、なんだかほっかほかのおにぎりを持たされたような気持ちで、またこよ~~っと、と、足取り軽く帰路についたのでした~~。

追伸、川越宿の荷縄屋さんの店先で、週末は野菜などの市もあるそうですよ。荷縄屋さんにいたお兄さん、たぶんTVでも出ていたお兄さんだと思うけれど、こちらもとってもホットな方でしたよ。

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この記事へのコメント

2011年06月22日 19:15
慶ちゃん、こんばんは。
慶ちゃんも色々と行動しますね。
島田の川越宿、初めて見ました。とっても趣きありますね。
やっぱり、その昔はダムもなく雨が降ればすぐに水量も増えて川止めとなり、何日も川の東西で過ごしたわけですね。そしてそれで商売も成り立っていたところも多くあったわけですね。
2011年06月23日 08:56
山ちゃんへ
 おはようございますヽ(^o^)丿
 先週は、近隣ですけど、結構あちこち見れましたね。ゆり園も行きたかったですけどね~。さすがに息切れです~~・でも山ちゃんの記事を見るとまたぴょ~ンしたくなります(^^♪
 橋のない川を渡るって本当に大変なことだったんですね。当たり前に橋も渡ってますけど、静岡県には大きな川が何本もあるから、静岡県内だけでも移動するって大変なことだったんですね。

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