島田  川越宿で

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川越遺跡へ向かう途中、まるい花弁(萼)の紫陽花が 青から赤紫までの落ち着いた花を咲かせていた。

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2つと同じ花がないのは、当たり前なのかもしれないけれど、微妙な色合いの変化や花房のつき方が一つずつ違うのに感心させられる。

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島田は結構大きな工場があるんだね。

大きな製紙工場の横を通り抜けたら、川越宿に出た。

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ゆっくり見るのは、島田市博物館を見てからにしようと、博物館を探したが、入口の方にはなく、もうすぐ大井川の土手が見えるところにやっと看板が見えた。

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そこで、静岡駅でゲットした割引券を使うと、300円が240円に。しかもここと分館2つ入場できるという。

中は慶のワンマン見学。

クイズに挑戦しながら、中をじっくり見学。

中の小劇場ではスクリーンにジオラマ映像を映し出してくれてたけれど、これも独り占め。

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お伊勢参りに行く太郎べぇと次郎吉の島田宿での様子がスクリーンに出てきてなかなか楽しめます。

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島田髷の展示(島田が発祥の髷)

そして、帯祭りのようす

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川越の様子は資料から

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※川越賃金は毎朝の川の水の深さと川幅を図って決められたそうです。上の料金は人足一人の料金で、肩車であれば人足一人分。ただし帯びより上なら人足が2人となるため、2人分。そして、1人乗りの蓮台は4人の人足が必要で、人足4人分+蓮台代(人足2人分)の計6人分が必要となった。さらに蓮台には3段階あり、大高欄蓮台ともなると担ぎ手だけで16人に台代川札人足台32人分がそれに加算され、計52人分にもなり、大名の川越は多額の金額が掛かったそうです。御三家などは1度の川越に高価な蓮台をしつらえたりして、権威を示したそうです。
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川越宿 第2弾があります。  続く~~~(飽きずに付き合ってねm(__)m

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この記事へのコメント

2011年06月21日 19:31
慶さぁ~ん、紫陽花かわいいです。
まぁるい花弁・・・優しいですね。
いつもながら、ナイスなショットで惚れ惚れしますね。
2011年06月22日 08:59
bellさんへ
まるい紫陽花、気に入ってくれてうれしいです。
 どうもPCのキーボードが反応しない時があって、コメントがうまくつけられず、そちらでのコメント失敗しています。m(__)m英数半角をひらがな入力にしても、すぐ英数半角になってしまうので、(今もなって絵文字を入れたら変わる)コメントをつけられずごめんなさい。

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