沼津御用邸 第3段 つるし雛編

伊豆の稲取地区が発祥の地と言う つるし雛。

ここ沼津御用邸のひな人形展でも、たくさんのつるし雛が展示してありました。

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どこが正当な伝承なのか、詳しいことはよくわかりませんが、稲取の伝承つるし雛にはいろいろ決まり事があるようです。ここにあるものがそうなのかどうかは説明はありませんでしたので、単に飾りとして「つるし雛」を展示してあるのかもしれません。

なんてメンドクサイいいまわしをしているのは、本場稲取では、つるし雛は稲取で伝承されたものであり、同じ静岡県東部地区でつるし雛と言っているものは、本当のつるし雛ではないと、主張しているからです。

と言うことは、こちらはつるし飾りとでも言っておいた方がいいでしょうか?

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手の込んでいるものを少しアップで。雛とは言えないですけど、紙ひもを組んでよく、こんな形が作れるものですね。

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柿の実ばかりつるしてあるものも。慶は、こういうの好きです。

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こんな、自然木で作ったお飾りも。

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所狭しと並んでいますから、上から下からじっくり見ないと見逃してしまいそうです。

この後庭園の方に行ってみました。続く~~~。そろそろお腹がすいてきましたよ~~~。

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この記事へのコメント

世詩絵
2011年02月23日 09:22
吊し雛には前から関心が有って、“沼津の吊し日雛”は有名です。実物は見たことないのですが、手芸の本で沢山見ました。
世詩絵が今夢中になっている“七宝毬”もその一つなんですよ。沢山の種類があるようですが、みんな細かい作業工程で、なかなか他の物がつくれません。慶さんの写真で見ると、すごく壮観で、本当に実物を見たくなります。
2011年02月23日 09:44
世詩絵さんへ
 そうでしたね。世詩絵さんも手芸がお好きでよく作られますものね。つるし雛の一つ一つの飾り、皆違っていて、とっても味わいがありますね。雛人形ではないけれど、ウサギの飾りも一つ一つ動いているように生き生きしていて、とっても良かったです。本場稲取のつるし雛は必見ですよ。

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