ヤブガラシの花

やぶを枯らす勢いで繁殖するのでヤブガラシ

花が咲いてすぐに花びらとおしべが落ちてしまい、残った花芯が蝋燭立てのように見えるから別名ロウソク花とも呼ばれるという、この花。

咲き始めはオレンジで、だんだんピンクになるという。

だから、花びらがあるのはオレンジの花のはず。

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花芯が1ミリ、花びらを入れても2~3ミリにしかならない、小さな小さなロウソク花。これは綺麗なオレンジ色ですよね。

花びらはすぐ落ちでしまうの朝のうちでないと、花びらのついているものは見られないと言うことですが、これを写したのは夕方。少し色が薄いものもあり

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そして、色がピンク色に近くなって、それでも花びらもオシベもしっかりついているものもあったんです。

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あまり、生えるのを歓迎されないヤブガラシではありますが、こうやってみるとなかなかのお花ではあります。蜜が美味しいらしく、いろんな虫が寄ってきますね。

今までのヤブガラシと虫の様子は→こちら(テントウムシとを見て下さいね。
セセリ蝶もアシナガバチもみんな大好きみたいです。

なんでも、虫が寄ってくることで花びらやシベが落ち、落ちると蜜があふれるように出てくるのだとか。

はびこって困る植物ですけど、昆虫にとっては、とってもありがたい花のようですね。

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