雨の間の白粉花(おしろいばな)

このところいきなりの雨、そして急に強い日差しの繰り返しで、空を見上げながら、こんな青空なら大丈夫かなと出掛けると、やっぱり、どっちゃ~んと来た!もちろん雨よ!土砂降りの雨。

念のため大きい方の傘を持っては出たけれど、前からふきつける大粒の雨に、思わず家陰に逃げ込むため路地に入った。

するとそこに、綺麗な色の白粉花が、しかもちょっと花も大きめの白粉花が。

と、天の助け(文字通りね(^_-)-☆)

今度は急に雨が上がり、撮影開始。

ほんとこんなに綺麗に咲いているとちょっと感激よ。

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しかも、3色よ~~(*^^)v
実はなんどもおしろいばなを写しているんだけれど、慶のカメラ、どうもこの赤の色がにじむって言うか変な風に写ってしまうのね。白と黄色があるから、うまく写るかな??

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いきなり花だけにすると、うまく写らないのよね~。蕊を狙うけれど、モニターを覗いても花の中に埋もれてしまって蕊が見えないんだよね。でも今回はとってもクリアに蕊が見えたのよ。だから、レンズは使わずにマクロモードだけで撮影。

黄色はピントが合いやすいね。しかもバックが暗くなってくれたからね。

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赤にも挑戦。やっぱりピントが合わないし、色が違って写ってしまっているけれど(色合いは少し調整してあります。実際はもっとピンクに近いかな)まあまあなんとか、写ったね。^_^;

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黄色の横顔も捨てがたい。

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こちらは何日か前に写したマーブルちゃん。うまく写らなかったけれど、こういう交じりも面白いよね。

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上のマーブルちゃんは6月28日に写していました。慶の周りでの咲き始めの日です。夕方から咲き始めるということもあり、綺麗に咲いていてしかもうまく写すのが難しく、咲き始めてから早2週間もたってしまいました。


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また、咲いているのが赤の花という、慶のカメラが嫌がる色…。
ランタナの花と一緒に写すのがやっとだったので、昨日のこの花たちは、綺麗に写ってくれてありがとう!のお花でした。

ところが!またまた、新たな事実をつかみましたぞ!

花びらだと思っていたこのラッパ状のもの、花びらでは なかった!     
\(◎o◎)/!

おしろい花には花びらがない❣んだって❣
なんだって~~~

じゃあ何って話だよね!

ややこしいからこちらを見てね。→こちらと こちら


白粉花よ、お前もか~❣って感じよう~。

しかし、花弁と萼(がく)と苞(ほう)。
慶の頭にゃ、ちっとも違いがわかりませ~ん。眼にも違いがわかりません~~。
色がついているのは花びらじゃ駄目かねえ~、と超アバウトな慶は思うのですよ。

本人(花)は全く区別なぞ関係ないでしょうにね~~~。

花びらじゃあないのか~~(まだ言ってる!)

ないと思っていたヤブガラシには花びらがあり、あると思っていたおしろい花には花びらがない❣

頭の中は(?_?)だらけで~す。????の?

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この記事へのコメント

2010年07月15日 19:49
お花に雨粒、雫・・・って好きです。
優しいお花がしっとりともっと優しくなる様な。(^^)
でもお花にしてみたら雨って迷惑なのかなぁ。
花びら痛んじゃいますし・・・花の気持ちはわからない~。(^^ゞ
こちら、夕方から怖いほどの土砂降りです。
土砂災害警戒情報が出たので自宅待機です。
避難勧告?が出たらヤバイのでお酒のめない~。(^^;
2010年07月15日 21:13
こんばんは、慶さん。

ゴロゴロとよく降りますね!
この際、思いっきり、騒いで、
泣き切っちゃって~!です。

逃げ込んだ路地裏で、
思いがけぬ、感激と発見でしたね。
私などには、どうでもいいようなことだけど、
慶さんは、ちょっと見過ごせないよね!(^_-)-☆
なぬ~?(@_@)でしょう。

でも、子供の頃のは
こんな黄色だの、白だのなかったな。
赤いのだけだったかな。
花をとって、唾つけて、
おでこにくっつけて、遊んだっけ!

楽しい、路地裏、
ありがとうございました。(*^_^*)
2010年07月15日 21:23
今年に入って、公園ガイドのために今までちっとも覚えなかった植物を必要に駆られて覚えています。
(いつもは、自然観察会などでは「専門は脚のあるもの(動く生き物)です。植物は済みません~」と自己紹介してしまうほど、植物はろくに知らなかったんですwww)

で、園内の看板を作るためにいろいろ調べているんですが、けっこう萼や苞が鮮やかな花ってあるんですよね。

結局は植物形態学上のルールとして、花茎から苞→萼→花弁(花びら)→おしべ・めしべという順番と決めているので、そのルールにのっとると、苞や萼が色づいている植物もあるってことになるようです。

でもまぁ、どこを鮮やかにして昆虫を呼んだりするかは植物の勝手なわけで、だからこそ様々なんでしょうね。
中にはハンゲショウやマタタビのように、葉を色づかせちゃう天の邪鬼もいますし。

ま、花は花、でいいのではないでしょうか。
見て「きれい」なら、それでOKということでww。
2010年07月16日 09:05
irakaさんへ
 そちらの方はかなりの被害が出ているのではないかしらと、心配です。慶の田舎も生活道路が寸断されてしまったようです。いくら釣りがお好きでもお魚のようには泳げないでしょうから、いつでも逃げれるようにしていてくださいね。
 滴のついた花は魅力的ですよね。大雨はだめでしょけれど。雨が降ると思えば咲かないという仕組みもあるでしょうけれど、晴れから一転の土砂降りは人間のみならず自然界もなかなか対応できないでしょうね。皆昨夜はどうしていたのかな…。
2010年07月16日 09:13
mooさんへ
 おはようございます。そちらはかなりの雨が降ったようですね。大丈夫でしたか?
 路地裏に逃げてお花を発見なんて呑気な事を言っている場合じゃないですね。
 でも、前が見えない程の雨が一転やんで、目の前にあった鮮やかな色合いは、文字通り明るく輝いていました。
 そう、おしろい花は赤い花ばかりでしたよね。この花も園芸品種として改良されたものでしょうね。花も大ぶりで、開き方が大きいでしょ。普通のはもうちょっとつぼんだ形ですものね。
 雨の後始末や写真展の準備、大変ですね。
 何の力にもなりませんが「元気ばわ~」をおくっておきます(*^^)vね。
2010年07月16日 09:21
NOZOさんへ
 ありがとうございます。なるほど、そういう順番なんですか。なんだか反対から考えていました。めしべ→オシベ→花びら→萼というように。外側からなんですね。そういえば葉がお化粧しているものもたくさんありましたね。それにしてもおしろい花が花びらではなかったというのは50うん年の慶の中の常識がどっちゃ~んとひっくりかえったような感じです。
 いろいろ摩訶不思議な仕組みがいっぱいあるから面白いんですね。これで昆虫なんて調べたら…すごいでしょうねφ(..)メモメモ

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